秋なす
今年は思い切ってナスの更新剪定を強くやった。そのおかげか先週からナスが収穫できはじめた。白ナスと水ナスを一株ずつ植えているが、我が家は妻と二人なので十分である。それどころか、母や義母にもお裾分けできるくらいであった。ちなみに長男夫婦は二人ともナスは苦手なので、分けてやったことはない。
白ナスのはずなのに黒い丸ナスがなっているのを見てなんだろうと思ったが、実は接ぎ木の土台から生えたオリジナルのナスが結実したらしい。よく見ると次いだ部分の下から太い枝が生えて、株の半分くらいの容量を占めている。思い切って剪定したが、完全に切り取るのは味見をしてからにしようと思って一つだけ実のなりそうな枝をそのままにしておいた。持って帰って白ナスから生えた黒ナスを食べてみたところ、不味くはないが少しえぐみがあった。料理方法次第だとは思ったが、やはり白ナスの方が味はよいので今度畑に行くときに切り落としてしまおうと思う。


上の写真は白ナスと水ナスである。水ナスは「みなこ」という品種だった。生でも食べられると聞いてわさび醤油で食べてみた。思ったより水分も多くうまかったが、やはりさっと油で炒めて醤油をかけて食べる方が好みであった。
四角豆
最近収穫できはじめたものは秋なすの他に「四角豆」がある。天ぷらにして食べたが、さっとゆでて塩で食べるのもうまいらしい。

写真は8/26のもので、このときはまだ一つ目のさやがなった程度である。9/6の今日は五つほど収穫できた。本格的に収穫できるのはまだまだこれからだろう。今日の豆は義母に持っていったので、次にとれたときは塩ゆでにして食べてみようと思う。ビールのつまみにいいかもしれない。
アスパラガス
春に株を植えたアスパラガスが、ここ数日の雨で生き返ったように元気になった。やはり水やりが不足していたようである。秋には収穫も可能だが、株を元気に丈夫にするにはもう1シーズン待って来春収穫するといいらしい。

周りのネットはイノシシよけで張っている。このあたりに出没するイノシシはかなり気まぐれで面倒臭がりらしく、この程度の防御でもかなり被害は抑えられるようだ。昨年はスイカとサツマイモを食われてしまってかなり頭に血が上ったが、今年はそれほど被害はない。
ブドウの剪定
先日簡易的に梨だなとブドウ棚を作ったが、ブドウの世話を怠っていたので今日は剪定をした。秋に植えたときは枯れ枝状態で本当に育つのか不安だったが、なんとかツルも伸びてきた。

元の幹から大きなツルは四本ほどあるが、これを一つにしなければならないらしい。写真に撮ってAI に相談した。

これが剪定して一本のツルにしたブドウである。品種はウインク。シャインマスカットよりは育てやすいらしいが、実がなるのはまだまだ先のことである。
ブドウと梨の棚を作った後にエクセル線が余っているので、バラのつたを這わすように張ってみようかと思う。

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