メロンをすべて収穫して鞍つき畝を普通の畝に戻した。5メートル弱の畝が二つ南北に並んでできた。この畝に大根を植えるつもりだが、まずは日光消毒をしようと思った。

メロンはつる枯病の影響でほとんど甘さのないものばかりを収穫する羽目になったので、ウリ科の作物は避けようと思う。その点大根はアブラナ科なのでつる枯病の心配はない。昨年は「大病総太り」を植えてかなり良いものを収穫できた。今年も同じものをとも思ったが、少しほかの種類にチャレンジしたいとも思い、聖護院大根とおでん大根を購入した。
種まき時期は9月中旬。それまでに土の日光消毒と元肥を入れてならす時間がいる。8月30日のいまやってギリギリというところかな。
米ぬかともみ殻
日光消毒するときにもみ殻と米ぬかをたっぷり入れた。米ぬかを入れることの可否はAIによっては意見が分かれるけど、土壌還元消毒として有効だという話を信じることにした。ただし、今までは元肥もすべて投入して掘り返していたが、今回は米ぬかともみ殻だけでまず日光消毒することにした。


しかし、思ったよりも大量に必要となって、8/29に一つ作り米ぬかを使い切ってしまった。そのため、次の日の8/30に米ぬかを精米機で手に入れて土に入れた。以前は無料で米ぬかをくれたところがいつの間にかカギをかけて配布しないようになってしまったため、ほかの場所を探してもらってきた。「米ぬかは自由にお持ち帰りください」と扉に黒々と書いてあるところだから、間違いないだろう。それにしても、いきなり配布をやめたところはなぜだろうか。世知辛い世の中のせいか・・・?
畝つくり

この畝は5メートル弱はあるので、まっすぐ作るためにひもでガイド線をひいた。幅は80センチで両サイドに溝を三角ほーで掘っていった。

南北に二つの畝を作ったわけだが、まず東側に一つ、翌日西側に一つを作った。
三角ホ―で両端を掘り、畝の表面をレーキで整える。

仕上げはトンボをかけて平坦にならす。

水やりはたっぷりと。私はよく忘れてマルチをかけてしまうことがあり、今回もまたかけたマルチをはがして水やりをする羽目になった。

完成した畝が下の写真である。炎天下の2時間はなかなか老体にはきつかったが、まあまあ満足できた。几帳面な人はもっとマルチをびしっと張るところだと思うが、36度の気温とこれ以上戦う気持ちになれなかったので、この辺にしておいてやったww



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