8月の中旬過ぎにホーム玉ねぎを定植した。昨年は8月30日に定植して年内収穫が出来なかったので、今年は少し早くした。しかし、9月に入っても一本のみしか芽が出ていない。深く植えすぎしたのではないし、土中で球が腐っている様子もないのだが、頑固にだんまりを決め込んでいる。何か手はないかと考えたが、へたに水やりや追肥などを行うとやぶ蛇になるらしい。どうも今年中に収穫は無理だろうなと諦めていたら9/12にやっと8割以上の発芽を確認できた。まずは一安心である。このところ台風の影響による雨が多いのだが、水のやり過ぎと10月の追肥に気をつければ順調にいくと思う。
とりあえず今度の週末にはリキダスをやることにする。ただし、このままうまく育てば良いが昨年はかなり失敗したような記憶がある。そのために80個ほどのホーム玉ねぎの球を買い込み、追加をすることにした。場所的には余裕があるが、今は日光消毒の最中である。9/19に日光消毒を終えた後は、元肥を入れて一週間後の9/26の土曜日にでも植え付けがしたい。少し考えてとりあえずベランダで芽出しをしてみることにした。

準備するのは培養土と種。それから植え付けをするためのトレイである。9/10木曜日に植え付けをして、少し不足したので翌日買い足してまた植え付けた。妻からの「洗濯物を干しにくい」という文句に苦笑しながら植え付け完了。ベランダ利用はとうもろこしの苗や夏野菜の苗などで頻繁にやっている。最初は妻もかなり不平を言っていたが、できたてのとうもろこしを食べさせてからはその不満もかなり収まっていったようではあるww
水はけには注意すべきなので、敢えてそこには受け皿的なものは利用せずにレジャーシートで水が通り抜けやすいようにした。直射日光は当たらず明るい日陰という環境。水やりもそれほど頻繁にしなくても問題は無い。

発芽したホーム玉ねぎ
ひと手間をかけた甲斐があり、数日でかなりの数の発芽が確認できた。下の写真は9/15現在の様子である。露地植えのホーム玉ねぎは二週間ほど経っても一つくらいしか発芽が見られなかったのに比べると、かなり早い展開だといえるだろう。
昨年は半分は発芽せずに球根を腐らせてしまった経緯があるのでまだまだ油断はならないが、畑まで行かずに発芽を見守ることができるのでかなり期待できると思う。

ホーム玉ねぎの植え付けは昨年2025年は8月30日、今年2026年は8月16日。二週間ほど早めた差は、収穫時期にどのように影響するかを見ていきたい。今年の特徴としては気温は昨年並みだが、降水量はかなり少なかった。しかし九月に入って長雨が続いているという状態。
ただし、7割ほどのものはベランダで育てているので長雨の影響はないだろう。8月に露地植えしたものも、すでに発芽しているので大丈夫だと思われる。今後の成長はまた続いて記していきたい。

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