三角ホー
畑作業を始めて三年になる。この中で最も頻繁に使った道具と言えば三角ホーだ。家庭菜園をはじめるまでは全く知らなかった道具である。特に畝作りには欠かせないものだ。両端の溝を掘ったり、誤って打ち込んだマルチ止めのピンを抜いたり、雑草を刈り取ったり。本当にいろいろと使えて重宝する。ほぼ毎日使っている。夏真っ盛りの今は、雑草を土からこそぎとるのに利用している。
ある日この三角ホーが見当たらないことがあった。畑の端にある小屋にいつも農具や肥料などをしまっているのだが、いくら探しても見当たらない。なんとなく思い当たることがあり、老母に聞いてみる。すると、なんと母は三角ホーで裏庭の竹を引っかけてたぐり寄せるのに使い、そのまま置き去りにしていたのである。
取り返した三角ホーは先端の付け根が少し曲がっている。どれだけ力を入れたのだろうか😔てこの原理で過剰な力がかかったのかもしれないが、正しい使い方ではないのは確かである。母には三角ホー使用厳禁を言い渡して、我が手に取り戻した。

長靴
写真にある長靴は、夏でも必需品である。畑についてまず長靴に履き替える。
ホームセンターで2,000円を切る値段で売られていたので購入。二年ほど使っているが、まだまだ長持ちしそうだ。長靴でなければ畑に入るのは無理である。スニーカーなどではいるとドロドロの土まみれ、毎回洗う羽目になる。その点長靴ならホースで水をかけるだけでよい。これも日々欠かせないものである。

ベルトポーチ
畑仕事や作業中、「あれ? さっきまで使っていたハサミやスマホどこ置いたっけ?」と探した経験はおありではないか? 作業の手を止めて探し物をするのは、時間ももったいないし地味にストレスがたまる。
そこでおすすめなのがこの「ベルトポーチ」。今回は、実際に使ってみて感じたベルトポーチの凄さについて、特に実感している2つのメリットに絞ってご紹介したい。
メリット1.なくして探し回ることのストレスから解放
作業中に一番ありがちなのが、道具の置き忘れ。 ちょっと手に持っていた紐や剪定バサミ、カッターやトンカチなどを「その辺」にちょい置きしてしまい、後から「どこにやったっけ…」と草むらや棚を探しまわることに…。
ベルトポーチを身につけておけば、「使い終わったらすぐポーチに戻す」という定位置が腰元にできる。
定位置が決まるだけで、畑や作業場の中で道具を紛失することが劇的に減った。探す時間がなくなるだけで、作業効率もぐっと上がる!
メリット2:使いたいときに「すぐ使える」圧倒的な便利さ
わざわざ道具箱やカバンまで戻る必要がなく、腰元に手を伸ばすだけで欲しい道具が手に入る。両手が自由に使える(ハンズフリーになる)のも大きな魅力だ。
この「探さない・取りに行かない」というストレスフリーな感覚は、一度味わうと手放せなくなる。ちなみに私はトンカチなどを持ち歩くことが多いが、マルチや防獣ネットをピン留めするときによく使うからである。
ベルトポーチにはいつも剪定はさみとカッターナイフを入れている。使用頻度が高いものである。スマホは作業ズボンのサイドポケットに入れている。これも迷ったときにAIに質問するためによく利用する。


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