青枯れ病

青枯病のトマト 農場日記

野菜の病気

庭の東側にバラを植えているが、これが黒星病にやられて、かなりの株が坊主状態である。また、南側には紫陽花を植えているが、これにも黒星病があらわれた。厄介な病気であるが、気になるのは梨の黒星病のみで、その他の観賞用のものには農薬を振りかけているくらいだ。

 それよりもこの畑には、どうも青枯れ病の菌がいるようで、去年に続いて今年もピーマンがやられた。この京ひかりというピーマンは収穫がかなりできたので満足していたのだが、ここにいたって有終の美を飾れない見通しとなった。

ピーマンが青枯れ病

昨年とは畝も変えて慎重に育てたが、こうなってしまったら手遅れである。株を抜いて処分し、土は日光消毒をするために天地返しをした後透明ビニールをかける。

 どうも夏野菜のピーマンとトマトは青枯れ病で失ってしまう事が続く。ナスは大事に育てようと思うが、隣の畝にあるのでいつ病気になるか心配である。とりあえず早急に株を抜いて処分した。来年はメガピーマンに挑戦しよう。その前にこの畝は日光消毒しなければならない。

 今のところ秋取りのとうもろこしとメロンは順調に育っている。収穫前にイノシシの被害に遭わないことを祈るばかりだ。

メロンとスイカ

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