晴耕雨読

雨の日 農場日記

  雨の日には読書をして、晴れれば畑を耕す。そういう生活ができたらいいのだが、今の日本の制度ではのんびりした老後などは送れない。決定的に年金が足りない上に増税に次ぐ増税。日本は税金の高すぎる国だが、それもしっかりと国の未来のために使ってくれれば文句はない。外国人の生活保護や、奨学金に使うのは決定的に間違っている。

 ところが、それを良しとする連中もいるのは不思議である。「思いやり」とか「福祉」とかの主張をして外国人の生活保護をやめない。外国からはそれを目当てに来日する人間が後を絶たない。日本で生活保護を受けるためにやってくる連中を、高い税金を文句も言わずに払い続けている日本人がまかなってやる必要は無いと思うのだが、あなたはそう思わないか?どうしても外国人を優遇したい人は、そのための基金を作って寄付を集めて面倒を見てやればよい。

 さて、令和8年8月7日は久しぶりにまとまった雨が降った日である。私は予報を見て早朝のうちなら雨の合間を狙っての作業が可能だと考えて畑に出かけた。メロンとスイカの櫓にはビニールを張ってあるのだが、昨夜からの雨のせいか、はたまた吊り下げたメロンの重みが増えたせいか、支柱に渡した横棒がかなりずり下がっていた。ところどころビニールが雨をためてふくらんでもいる。

 たるみをとって張り直すために、補強のひもを結びつける作業をしていたら、雨が降り始めた。新たにビニールを追加して貼る作業をしていたら、降りが強くなり雨合羽を羽織った。ますます激しくなった雨の中だが、雨よけ作業を中断しては今後に関わるので最後まで続けた。気がつけば上半身は雨合羽のおかげでぬれなかったが、ズボンがずぶ濡れである。下も合羽を着けるべきだったと悔やんだが後の祭り。

雨よけ

 上を雨よけのビニール、下を防獣ネットで囲っているため中に入りづらい。囲みの一部を開閉できるようにすることも考えたが、その部分だけどうしても弱くなるので、またいで入るようにした。身体が硬くて足が上がらないので、これもつらい作業ではある。せめてイノシシの被害さえないのなら防獣ネットも空中栽培も不要である。畑に転がして栽培できる。考えるのは雨よけのみで済むことになる。

 苦労した分はできのよいメロンが収穫できればよいのだけど、少し雨が続くので不安である。また明日行ったときに雨がたまってビニールが垂れ下がっていたら修正しなければならない。まあ、収穫まで頑張ろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました