8/15。少し早めだけどホーム玉ねぎを植えた。岩谷マテリアルの白黒マルチシートをしいて暑さ対策をした畝に定植した。昨年は8/30に植えたが、収穫は2月の終わりくらいになってしまった。12月くらいの収穫を考えていたので、少し残念だった。他の玉ねぎは超極早生種だったのでホーム玉ねぎとほぼ同時期に収穫できたように覚えている。ただし植え付け場所はかなり違った。超極早生種の玉ねぎは日当たりの良い南側の畝、ホーム玉ねぎは半日ほど日陰になる北側の畝に植えたのである。今年は昨年ホーム玉ねぎを植えた畝の隣に二週間ほど早く植えてみた。今年中に収穫出来たらうれしいのだけど。

上記の写真では真ん中の畝が今年ホーム玉ねぎを植えている部分である。手前の白黒マルチがかかっている畝は芽キャベツかニンニクか迷っている。いずれにしても1.5メートルほどの短い畝なので、多くは植えられない。
奥の畝にはとうもろこしを半分ほど植えており、残りの半分には白黒シートを切り足す形で張っている。この白黒シートの部分にはズッキーニが植わっていた。とうもろこしの収穫が終わったら、土作りをして玉ねぎを植えようと思っている。中生種の「ターザン」か晩生品種の「もみじ3号」を植えてみようかと考えている。

マルチは穴無しの方が汎用性はあるのだが、もちろんのことながら穴開けは必要になる。簡単なものら自作してもできるが、私は千吉のバルブプランターを使っている。立ったまま簡単に穴を開けることができるものでも2,000円も出せば手に入るが、私はこれを愛用している。家庭菜園の畝なのでそれほど大量に穴を開ける機会は少ない。穴掘りもできて植え付けも容易である。929円で購入したのでコストパフォーマンスよい。定植には大活躍した。
その他、定植に必要な道具は三角ホーと手作りのレーキ。レーキ(トンボ)は少し幅が長すぎたので両端を切り落として70センチくらいの幅にした。

どうも手塩にかけたメロンはつた枯れ病で全滅しそうな勢いである。早めに切り替えて秋野菜に精を出したい。


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