5/2に種をポットにまき一月近く育てたメロン(レノンウェーブとマリアージュグラン)を6/6に定植した。かなり実が大きくなったので、自作の紙袋とミカンネットで網掛けをしようとしたら、どうもうまくいかない。仕方なく高い果実袋を購入。「大体100枚もいらないから、もっと安くしてくれ」と誰に言うともなく愚痴りながらピンポン球よりかなり大きくなったメロンの網掛けをする。
レノンウェーブは5本定植して2本が枯れたので、そこだけ紅しずく(小玉スイカ)に入れ替えた。マリアージュは6本そのままよく育っている。味を比べて差が少なかったら来年はすべてマリアージュグランの方にするかな。
ただし、いちばん元気がよいのは小玉スイカ。こちらはマメにツルを切ってやらないと暴れ放題になってしまう。
メロン(マリアージュグラン)

メロンはレノンウェーブとマリアージュグランの二種類を植えた。妻が好きな赤肉の品種を選ぶ。一般的にはレノンウェーブの方が病気に強く育ちやすいらしいが、定植時に二本は枯れてしまうし、生長もマリアージュグランの方が早い。写真はマリアージュグランだが網掛けも終わっている。レノンウェーブの方はまだ網をかけるほどの大きさではない。三株のうちの一つはまだ実もつけていない状態。
スイカ(紅しずく)

メロンよりこの小玉スイカの方が勢いがよい。油断すると不要なツルが何本も出てくる。一株に二本のツルで仕立てているので、すぐに切り取る。この写真の奥にももう一株あるのだが、こちらはまだネットをかけるほどではない。しかし、一日ごとに大きくなるからすぐにネットがけをすることになる、と思っていたらつけた実のひとつが形が悪い。このツルはもう先端を止めて孫ツルも切り落としたから、新しく実をつけることはない。泣く泣く二本仕立てのうちの一本を株元で切り離す。
しかし、そこでいつの間にか三本目のツルが伸びているのに気がついた。自分のずさんな管理が役に立ったわけだ(笑)このツルは早くも実をつけている。これを代打に起用することにした。おそらくヒットを打ってくれるに違いない。


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