うっかり収穫のスイカと、猛暑の畑で大格闘!

スイカとメロン 農場日記

 今日も休日恒例、庄内の畑へ行ってきた! 連日の猛暑で雨がまったく降らない日が続いていて、畑に着いた瞬間から作物の「水がほしい!」という声が聞こえてきそうな状態だ。

 というわけで、まずは何といっても水やりからスタート。 果樹たちをはじめ、畑中の作物にたっぷりと水をやった。今回はただの水ではなく、株を元気にするリキダスや、自家製のえひめAIをしっかり混ぜ込んだスペシャルドリンク(液肥)仕様。猛暑のダメージを少しでも和らげて、元気に育ってほしいからね。

とうもろこし

そして、今日のメインイベント(?)がこちら。 スイカとメロンの雨対策!

我が家のスイカとメロンは、櫓(やぐら)を組んでネット栽培をしているのだが、今後の急な雨で実が割れたり病気になったりしないよう、上にビニールをかけることにした。 これがもう……想像以上の大仕事!猛暑の中、櫓の上にしっかりビニールを張って固定する作業は、汗だく&骨が折れまくりだった(笑)。でもこれで、いつ夕立が来てもバッチリ守れるはず。

そんな作業の最中、ちょっとしたトラブル(?)が発生した。 なんと、大切に育てていたスイカが一つ、うっかりちぎれてしまっていたのを発見したのである……!

「あちゃ〜!」と思いつつ、まだ収穫には少し早いかなという状態であったが、無駄にはできない。持ち帰って冷やし、さっそく包丁を入れてみた。

小玉スイカ

食べてみると……うん、「そこはかとない甘さ」!(笑) 完熟のガツンとした甘さとまではいきませんでしたが、苦労した後の体に優しく染み渡る爽やかな甘さで、これはこれで風情があって美味しくたべられた。

トラブルもありつつ、汗を流して手をかけた分だけしっかり応えてくれるのが家庭菜園の醍醐味だろう。 猛暑はまだまだ続きそうだが、夏野菜たちと一緒にこの暑さを乗り切っていきたい!

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